ホテルの歴史
ホテルウズベキスタンはソビエト連邦時代の1974年に開業したホテル。タシュケントの中心部に位置し、アミール・ティムール広場に面していて観光にも便利な立地です。
国の名前を冠した旧国営ホテルですのでそれなりの古さです。新しくてきれいなホテルは他にもたくさんあるので、歴史や雰囲気を楽しめる人におすすめです。ちなみにお値段はお手頃かと思います。
ホテルの外観
イスラム文様を模した格子のファサードをまとった立派な外観です。





暗くなるとこんな感じです。

もっと暗くなるとプロジェクションマッピングで広告流してたりします。

宿泊した部屋
改装していて、部屋は広く水回りもきれいです。高級感があるというほどではありませんが、簡素で清潔です。


館内
重厚な造りが時代を感じさせる階段。(古い市役所とか体育館とか公共のモダニズム建物チックな味わいもあります)

最上階のカフェ?バー?
景色がいいので人がまあまあいました

このおじさんは誰?

他に高い建物がないので見晴らしがいいです。
向こうの方に見える高層の建物は新しく開発されたタシケントシティ周辺のホテルかと思います。

レストラン、ウズベキスタンっぽい装飾も見て取れますが、高級って感じではありません。

廊下は昭和を感じます。(ウズベキスタンだけど)

タシケントの街で見かけたソビエトモダニズム建築
美しい地下鉄駅


チョルス―バザール
飾り気のないソビエトモダニズムとイスラム的な青や青緑色のタイルとの融合

内部は開放的な空間

中央展示ホール(アートギャラリー)
外観はウズベキスタンの主力産業であるコットンの花をイメージしていて、屏風のような折りを感じさせる造形がユニーク

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