サーマルカ~~ンド♪サーマルカ~~ンド♪本日はサマルカンド2日目。
10月6日、朝7時に起床、今日は曇り。
今日は、シェアタクシーでシャフリサブスに行く予定。安くいけるかなー
シャフリサブスへのシェアタクシー探し
シャフリサブスは、サマルカンドから距離にして80㎞程、事前の調査によると、レギスタン広場の南を走る通りがSuzan Garon stとぶつかる当たりのSuzan Garon stの端っこあたりがタクシー乗り場だそうです。
ホテルから出て、そのあたりに向かう途中でも、どこまで行くのだ?シャフリサブスなら60万スムだとか言って声をかけてくる人もいたが、高いので断って乗り場に向かう。
乗り場につくと、車が止まっていて、ドライバーが客を探している。シャフリサブスまでだというと「往復で60万だ」とか言ってくる。調べていた観光客の相場が30万ほど(現地の人は片道5万ほどらしい)だったので、シェアでいいので30万スムって正直価格を伝えてみると、うーんって顔をしながら35万スムって帰ってきて、少し面倒になってきたのもあって結局33万スム(4千円弱)で妥結。頑張れば30万スム位になるような感じではあった。(ちなみに隣に座った現地民らしき青年に聞いたら片道?10万スムって言っていた)

シャフリサブスに出発
車に乗り込むと、助手席に西洋人の男性、後部座席右側に現地の青年、左側に私という3人の客を乗せての出発となった。車で2時間ほどかかるらしい。
ドライバーは運転は豪快だが親切な人で、峠越えの道の途中の景色のいいところなどで車を止めてくれて写真を撮らせてくれたりする。助手席の西洋人はシャフリサブスの手前の辺りで降りたがどこに行ったのだろう?隣の青年は私がシャフリサブスで降りたときも乗ってたので、もっと先に行くのだろう。



とりあえず、ついたので2時間後の待ち合わせの場所を南側のパーキングと決めて降りる。
シャフリサブス
北側の門の辺りに止めてもらったので、ここから南側に向かって歩いて観光します。
北門、全体としてきれいな公園に整備されています。他の方も言ってましたが、確かにきれいに整備しすぎていて遺跡感が薄れちゃってますね~。
ちなみにシャフりサブスは、ペルシャ語で「緑の街」という意味だそうです。

早速有名なアクサライ宮殿跡が見えてきました。

なかなかに巨大な建築物です。




ちなみに元はこんな形だとされているそうです

結婚式の写真を撮ってる人もいました。

当然、ティムール様もいらっしゃいます。


ジャハーンギール廟:権力の霊廟
ジャハーンギールは、ティムールのお気に入りの王子。ティムールより先に亡くなったのでティムールが霊廟を建造。

ドルッティロヴァット建築群
南側にある「ドルッティロヴァット建築群」、別名「瞑想の家」。この建築群は、15世紀にティムールの孫であるウルグ・ベクが建造した複合施設で、3つの歴史的建造物で構成されている。
爽やかなブルーのドームが印象的な「コク・グンバス・モスク」とその向かいにある2つの廟「グンバズィ・サイーダン廟」と「シャムスッディン・クラル廟」
ティムールの父のタラガイの墓所やウルグ・ベクの父シャー・ルフを偲ぶために建造した金曜モスク、そして、彼の一族の墓所などが集まったもの。

廟の内部はタイルではなくフレスコ画でできているようです。



一通り見学してからドライバーとの待ち合わせ場所に向かう。
飯一緒に食べようとか、帰りはプライベートの方が早く帰れるとか色々言ってきたけど、初めの約束通り33万のみで通した。
帰り道は、シャフリサブスからサマルカンドへ帰る人が少ないので、途中のキタブという街によって、お客さんを探してからサマルカンドに戻りました。時間にして30分弱程度だったかと思いますが、時間の無い人はお金で解決できます。個人的には、相乗りも現地の方のいろんな様子が知れて面白かったです。帰りは、サマルカンドの寮付の学校に通う人の家によってからの出発となりました。日曜の午後なので学校に戻るそうです。
車中は、ウズベキスタンのや日本の話、スポーツの話、阿部詩がオリンピックで負けたのはウズベキスタンの選手だったそうです。そういえばそうだった気もする。あと、アマチュアボクシングが強いらしい。スポーツの話題は平和で良いですね。なぜか、イスラエルとかパレスチナとかイランの紛争の話になって、少し困ってしまった。ドライバーの嫌いな国の順番は、イスラエル、中国、アメリカの順だそうです。政治の話は色々な正義や国益があってややこしい。最後はこちらの国同士の人で盛り上がっていた。タジク系の人は英語も話せる人が多いらしいです。学生さんも少し英語ができるから、翻訳アプリも交えながらいろいろ盛り上がりました。日本の給料とかお金の話も盛り上がります。(お金の話になってもあまり危険な感じがしてこないのがこの国のいい所かなと感じました。)
ちなみに、シャフりサブスで昼ご飯食べるところ探したんですが、いい所が見つからず、結局道端で打っていた激安のポップコーンでお腹を満たすこととなりました。ドライバーさんは峠のシャシリク屋に行こうよとか言ってきましたが、食べるとすると、一緒にいた学生さんにもおごってあげないといけないなーとか考えだして、結局辞めました。それはそれで楽しかったかもしれませんが。。。

次の宿に移動
ホテルに戻って、荷物をピックアップし次の宿に向かいます。
ホテルの近くにも史跡の復旧現場がありました。この辺はどこでもこんなのが埋まっているのでしょう。

次のお宿のホテルマリカプライム、レギスタンホテルの西の方の新市街にあります。


木彫の内装の落ち着いた感じのホテルです。

部屋も十二分に広いし、窓もちゃんと外につながった普通の窓。

水回りも十分で、バスタブあり。

1泊85$弱、前の所よりちょっと高い分ちょっといい。前のが旧市街地、今回が新市街地という違いを出してみた。
晩御飯は韓国料理
夕方になったので、晩御飯を探します。だんだん現地の食事も飽きてきたので、韓国料理店にしました。

ちょっと遠いけど車を呼ぶほどではない。

小鉢がいっぱいつくのがうれしい

明日はサマルカンド最終日、明後日の早朝にタシュケントに向かいます。明日はゆったりめにサマルカンドを楽しみます。
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