20241007 西安寄ってウズベキスタン旅:ウズベキスタン編⑫サマルカンド3日目

日記

サーマルカ~~ンド♪サーマルカ~~ンド♪本日はサマルカンド3日目。
10月7日、6時過ぎに起床、外からコーラン?を読み上げる声が流されている。毎日ではない気がするので、月曜の朝は特別長いのかもしれない。天気は晴れ、気温は13度、昼も24度までしか上がらない予定なので過ごしやすそう。サマルカンドの最終日をゆったりと楽しもう。

ホテルの朝食

朝食会場

天気も良くて爽やか

部屋数が多くて少し高い分だけ朝食のバリエーションが多い気がします。こじんまりしたホテルもアットホームな感じがあっていいですが、当たり外れがある気がします。

デザートはメロンとスイカ

新市街を散策

レギスタン広場の西に広がるサマルカンドの新市街は帝政ロシア時代に整備されたエリア、放射線状に通りが配され、整然とした街並みや公園が広がっています。
混沌とした迷路のような旧市街とコントラストが面白いです。

ロシア風の建物が残っています

ナボイ公園には当然ナボイ像があります

ナボイとアブドゥラマン・ジャーミの記念碑もあります。
ペルシャ文学で最も有名な2人の詩人だそうです。きれいで静かでいい所です。

サマルカンド郷土史博物館

サマルカンド郷土史博物館は20世紀前半に建てられた豪商の私邸を活用している。博物館には二つのコーナー、歴史コーナーと自然コーナーがあり、歴史コーナーは一階で、サマルカンド州の考古学、民俗に関する展示品。自然コーナーは二階にあり、自然科学の展示になったいて、植物標本館、植物や昆虫のコレクション、製陶と金属加工品が展示。
家具も18~19世紀のヨーロッパのものでアンティークなインテリアはとっても雰囲気がある。お部屋の床・壁・天井の装飾自体が素晴らしい

展示も面白いが建物自体にうっとりする

貴重そうな巻物など

装飾タイル

武器や兵装

昔の住居の再現

装飾品

帽子、そういえばイスラム教もユダヤ教も信心深い人は帽子をかぶってますね。キリスト教の司教さんとかもそうですね。根が同じだからでしょうか?

街散策

とうもろこし

ポップコーン

姫リンゴではなく普通サイズのリンゴのりんご飴、食べ応えがありそう

ショッピングセンターに入ってみたり

ティムール像見てみたり

ルホボド霊廟

かわいらしいミナレット

白いシボレーだらけ、AIで造った偽画僧かもしれない感じ

だいぶ東に戻ってレギスタン広場

相変わらずの結婚写真

カリモフ通りまで来た

昼ご飯

また日本人オーナーのお店で昼食にします。

今日はプロフ

でっかい揚げパイみたいなやつ。注文時の想像の5倍くらい大きかった!!(大きめの揚げ餃子的なものを想像してた)

さわやかな飲み物

昼は暑いのでまたまたホテルで休憩

晩御飯

新市街界隈のハンバーガーストアーへ

きれいなお店

想定より倍美味しかった、バンズもパテも本格的。

最後のレギスタン広場

今日は、これまでのライトアップと違って、プロジェクションマッピングバージョンでした。
サマルカンドの歴史をたどる旅って感じの演出でした。見られてよかったです。

アイスクリーム

食べながら最後のレギスタン広場を味わいます。

帰りにジュースを買った。何かいてるかわかりませんが、青リンゴとレモンと葡萄の写真が載ってるので・・・。

明日は早朝からタシュケントに戻ります。

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