10月8日、朝5時起床、今日は早朝からタシュケントに移動
ウズベキスタンの天気は今日も晴れ。と言ってもまだ夜が開けてないので真っ暗。
ホテルをチェックアウト
5時40分ごろホテルをチェックアウト。申し訳ないと思いながらフロントの人を起こしてチェックアウトさせてもらう。宿泊費用と別で税で6ドル、一泊3当たりドルとられたがこれは正しいのだろうか?後でアゴダに問い合わせてみようかと思う。
少し空が白んできている。


早朝にヤンデックスゴーの車が走ってるか不安だったけど、3分ほどですぐに来てくれた。道も空いてるので10分かからず駅に到着。少し早く着きすぎた、大きなチョコレートパンを駅の構内で買うと3万スムもした。中は高いな。早すぎて外の売店が開いてなかったんだよなー。味はバッチリなのでよしとしよう。

駅のお土産屋さんの猫、店番ですか?

夜が明けてきた

寝台列車でタシュケントへ
タシュケントまで4時間ちょっとのかかるが、寝台なのでゆっくり寝転んで過ごす。高速列車なら2時間ほどだそうだがチケットが取れなかった。のんびりだが、これはこれでよい。同室は、地元の青年一人と、大きな荷物を持ったポルトガル語かスペイン語を話してるカップルだった。地元の人がいずらいのか、別のところに行った。


駅を降りる30分程前に現地の男性が帰ってきて翻訳アプリで話してたら、小さい我が子用に外国語で「○○ちゃんこんにちは」的なことを言ってる動画撮りたいっていうので応じた。外国の人は結構珍しいのだろう。観光地に行っても結構注目されてるなって感じるときがある。特に中高生当たりの年代が特に好奇心が強いのはどこの国も同じ感じな気がする。
タシュケント到着
タシュケント・ユーニイー駅に到着

昼ご飯
ウズベキスタンの料理に飽きたので、なぜかガイドブックに載ってたジョージア料理店へ

きれいなお店

一皿のボリュームがあったのでこれだけでお腹いっぱいになった。
お肉とポテトとかにチーズとホワイトソースをかけてオーブンしたもの

今日のお宿へ
お腹を満たしたので、今日のお宿へ歩いて移動

ソ連時代のウズベキスタンの国営ホテルその名も「ホテルウズベキスタン」、1974年開業から半世紀たつだいぶ古いホテルなので他の所の方が設備もいいとは思いますが、ソ連時代を彷彿とさせる建築なので一度は泊まってみたいという気持ちから最後の一泊はここにしました。

改装していて、部屋は広く水回りもきれいです。


アミール・ティムール広場側なので西日が強め、イスラム文様を模したファサードが何とも言えません。



外が暑いのとなんだか体調がすぐれないので晩御飯まで休憩
晩御飯
晩御飯の前にホテル内の散策
重厚な造りが時代を感じさせる階段。(古い市役所とか体育館とか公共の建物チックな味わいです)

最上階のカフェ?バー?
景色がいいので人がまあまあいました

このおじさんは誰?


レストラン、早い時間なのでまだ誰もいない

廊下は昭和を感じます。(ウズベキスタンだけど)

ホテル内の散策を終えて外ももうだいぶ暗くなってます。

ちなみにもっと暗くなるとプロジェクションマッピングで広告流してたりします。

みんな大好きKFCにします。

チキンバーガーのセット、タッチパネル式の注文の決済に手間取っていると現地の人が助けてくれました。ありがとうございます。

店内。結構流行ってます。

帰りにスーパーに寄ってみます

ハミウリ

エクアドル産のバナナ

トマト

アルコール類が少なくて、ジュース類が多い

スーパー内に窯があってパンを焼いてます。きっと美味しい

チーズの種類が多い

明日はウズベキスタン最終日なので、お土産探しでもしよう。
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