10月9日、7時起床。天気は晴れ、気温は11度。

今日の夜の便でウズベキスタンを後にし、韓国の仁川経由で日本に戻る予定です。
昨日の晩あたりから少し体調不良、部屋が暑すぎに感じる。微熱があるのかもしれません。
朝食も少量しか食べられませんでした。

チェックアウト
12時がチェックアウト時間なので、11時半までゆっくりしてたら、清掃のおばさまにチャイムを鳴らされた。ゆっくりするならちゃんと札を出しとかないといけませんね。
ゴロゴロ休憩してから11時半にチェックアウト、夕方まで時間があるので荷物を預けて少しだけお土産探しにお出かけ。

ナブルス・パーク
ガイドブックに載っていた、乙嫁語り風の人形が売ってるというナブルス・パークへヤンデックスゴーで移動。
ナヴルズ・パークはウズベキスタンの旧市街を模したような商業施設で、お土産屋さんなどがありました。(実際の古いものはなく、新しくウズベキスタンっぽい物を作ったきれいな施設)




TUMOR ART GALLERY
結構な広さの施設内を、店名をもとに聞きながら店を探したどり着いた。


住居風の展示もある。

店はおじさんが店番をしていた。店には所狭しと大きいものから小さいものまでウズベキスタン風のフィギアが展示されていました。有名作家らしく、いろんな賞を受賞されているらしき掲示がされていました。

作業場所みたいなのもあったので、誰が作ってるのか翻訳アプリで聞いてみると、奥さんが人形作家らしいです。何言ってるかわかりませんが奥さんに電話してましたが忙しいのか作家先生には残念ながらお会いできませんでした。

人形は最も小さいのが最初20千スム(2400円程度)、少し交渉して、17千スム(2050円くらい)。中くらいのは85千スム、大きいのは500千スム(6万円くらい)が最初。大きいのはアクセサリーや衣装も凝っていたすごく素敵だけど、持って帰ったり飾ったりするにはちょっと大きいので断念、最後廃棄の時も人形の供養が少し億劫だし・・・。でも価格以上の価値は充分あると思います。オンラインでも販売してるのか、お土産用に買ったのを送付してもらうのかはわかりませんが、「これはアメリカに送るやつ」とかおじさんが言ってました。


私は結局、小さいのを買いました。持ち物がスイカかナンか悩んで、スイカにしました。ウズベキスタンぽい、いい買い物ができました。

BON!でまったり
喫茶、パティスリーBON!で軽めの食事。

ラテのグランデが30千スム、アーモンドクロワッサンが25千スム。とても美味しい。こないだサマルカンドの駅でさらに大きなチョコクロワッサン30千スムだったけど特別高いわけではないのかも。

正直、飛行機までの時間をもて余す。体調が芳しくないので、うろうろしたくもない。でも空港に向かうまで、あと5時間弱もある。あと45分ここで粘って、ホテルに戻って、あと4時間くらいあるなー。それで空港着くのが2時間半前。長い・・・。どこかで寝ころびたいなー。今朝から脈拍120くらいが続いてるので、やっぱり熱があるのかなー、でもあんまり気にしないようにしよう。
ホテルのロビーで休憩と充電
ホテルまで戻って、ロビーで休憩しながら充電して時間をつぶすことに。途中停電したりしてかなり暗くなったりした。たしか30分程で復旧した。
ホテルの水は5千スムで普通の価格。

停電中

タシュケント国際空港
夕方になったのでタシュケント国際空港にいつものヤンデックスゴーで向かう。

空港到着

チェックインには、ロシア系の人と中央アジア的な人が大半で、少しだけ東アジア系の人がいる感じ。大きな段ボールを預けてる人もかなりいた。
空港のセキュリティエリア内の水は7千スム、ジンジャーティー51千スム。体調悪いので丁度良かった気がする。残り11千スム、水くらいしか買えないので、寄付箱を教えてもらってそこに入れておいた。
いくらかは忘れましたが、ナンとかも売ってました。

ざく切りの生姜が入った本格派のジンジャーティー

空港内にホテルがあるようです。

なかなか搭乗口が決まらなくて、落ち着きませんでしたが、やっと搭乗開始

帰りはウズベキスタン航空で仁川まで

席の広さはまあまあ、深夜便なので寝るからいらないけどモニターが付いてる。

体調悪いのと深夜便なので、アイマスクもしてずっと寝てました。
隣のウズベキスタンの人らしきおばさまが、飲み物や食事の度に起こしてくれましたが、寝てたので何も頼みませんでした。親切に教えてくれたのにちょっと愛想が悪い感じになってしまいすいませんでした。
明日の朝には仁川です。
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