日本からバンコクにつて1日目、今日はバンコクの代表的な観光名所めぐりをしてみたいと思います。
トンロー朝市とマンゴー有名店「Mae Varee(メーワリー)」
朝一番にホテルから徒歩10分くらいのトンロー駅の朝市に行ってみました。
(写真ブレブレですいません。)
規模も小さいですし、生鮮食品の店が多い地元の人用のローカル朝市の印象です。
帰りにトンロー通りの入口にあるマンゴー有名店「Mae Varee(メーワリー)」でマンゴーを1個カットしてもらいました。
38パーツ。200円しないから安いと思います。
もちろん名物の「カオニャオ・マムアン」も売ってます。その他いろんなスイーツ系のものがありました。
すごい量のマンゴーが陳列されています。さすがマンゴー専門店。
バンで中華系の団体さんも来てました。
ホテルに戻ってからいただきました。おいしいです。
両替
当座の現金が必要です。
アソークのスーパーリッチで両替しようといってみました。深夜の空港よりはだいぶいい。
4.05円/バーツ、1割以上い違う!!
その代わり、結構並んでる。
ちょっと並んでみたけどなかなか進まないので、近所の両替所に行くことにしました。
通りすがり両替所。ほんの少し悪いが並んでない。
0.243、4.115バーツ/円。
近くの両替所、少しレートが悪くなったが仕方ない。
表示してあるレートより実際に提示されるレートの方がほんの少し悪い・・・。ちゃんと当日のレートを表示してほしいものです。0.243、4.115バーツ/円だった。さっきの通りすがりの両替所も同じレートでしたね。
関空とスワンナプーム空港よりはだいぶいい。スーパーリッチがお得だが、並んでるのが・・・。(土曜の朝だからでしょうか?)
ワット・ポー(ねはん寺):バンコク3大寺院の一つ目
さて、タイ、バンコク観光のスタートです
まずは3大寺院をめぐってみます。
ワット・ポーの涅槃仏。
でかいし、ありがたい。
23年ぶりのお参りです。四半世紀近くすぎてますが、当然何もお変わりありません。この間大病もせず、健康に過ごせてありがたいです。
足の裏も大きいし、ありがたいです。
ここは、東洋医学に基づくタイ古式マッサージの総本山だそうです。
敷地内でマッサージを受けることもできます。
朝一でそんなに疲れてもないのと、以前来たときに受けてみたので今回はパスしましたが、一度は体験してみる価値があります。お値段もお値ごろのようです。
ワット・アルン (暁の寺):バンコク3大寺院の二つ目
続ききましてワット・アルンに向かうため、渡し船でチャオプラヤー川を渡ります。ター・ティヤンの船着き場(Tha Tian Pier)は。こんなところが渡し船への入口?っていう感じの木造の平屋のぼろい建物に入っていくとあります。5バーツ(約0円)/回ですので安い。
ワット・アルンの仏塔。暁の寺(三島由紀夫)で有名ですね。すいません読んでません・・・。
入場料100バーツ
何してるのか知りませんが、船の舳先に立ってる人が何だかかっこいいので写真撮ってみました。
川と船とワットアルンの仏塔の組み合わせがなんだかタイっぽいです。
見事な装飾が施された仏塔です。タイ人の仏教への信仰の深さがうかがえます。
休憩の水分補給にマンゴースムージー50バーツ(約200円)でたっぷり入っていてすごく美味しい。
水分とともにビタミンと活動のためのカロリーも摂れていい感じです。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮:バンコク3大寺院の三つ目
また渡船で川を渡り対岸に戻って、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)。タイの人は日本人よりかなり信心深そうに感じます。
ここは王宮とか博物館とか込みだけど500バーツ(約2000円)します。結構高い。
こちらがタイ国のご本尊様、エメラルド仏。ありがたいです。
外から気づかないで写真撮ってしまいましたが、内部には写真撮影不可って表示ありました。失礼しました。
エメラルド仏に呪文を唱え、強い信念で祈ると金運が上がるそうです。あやかりたいです。
こちらは最古の仏塔らしいです。
下で支えてるのが、護法善神、支える者。「クルットゥ像」だそうです。
修復したてで、キラキラで格好いい。
こちらでは、数えきれないほどのガルーダが支えています。
どこも細部まで装飾が凝ってます。
アンコールワットのミニ版もあります。精巧なつくりです。
実物はだいぶ崩れてますが、創建時はこんな感じだそうです。完全な形のイメージはここでしか見れないのかもしれません。
ターミナル21で夕食
初日の観光を終え、ターミナル21のフードコートで夕食にします。
牡蠣オムレツ60バーツ、エビのパッタイ58バーツ、マンゴージュース30バーツ。合計150バーツ、600円ほど、安すぎです!!
集客用と割り切って、賃料を施設が負担してくれているそうです。
今日はここまでです。明日も楽しもう。
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